ナマケモノの飛行訓練

記憶のすべてがかすんでみえる。うろ覚えでつづるひこうくんれん。

物語を書いているので宣伝させてもらう。・・と、ギーが申しております。

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 本当はここ「ナマケモノの飛行訓練」とはリンクさせるつもりはなかったので、細かく語ずにいようよ思っていたのだけれど、やはり書いているからには少しでも宣伝して、少しでも誰かに読んでもらいたいという気持ちも生まれたので、宣伝させていただきます。

 

 わたしは現在、「note」にてファンタジー小説を連載しています。

 

 これは、前回akiee(id:akiee)さんが指摘してくれたとおり、わたしの子どもの頃の妄想遊びから派生した物語となっております。

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flightsloth.hatenablog.com

 

 akieeさんが「竜の仔ラウ」のことを憶えていてくれたことは、飛び上がるほどに嬉しかったです。akieeさん超ありがとうございます。よろしければちょろっとでも読んでもらえると嬉しいです。

 

 で、ついで、でもないですが、まずはこの場を借りて前回コメントをくれた方に、お礼をさせてもらいます。 

 

 ヨシさん(id:yoshitakaoka)わたしの物語はファンタジーなので、ヨシさんの好みとは違うかとおもいますが、言葉のスペシャリストのヨシさんに、触りだけでも読んでいただけるとおしっこ出ちゃいます。それからコメントありがとうございます。

 

 こんぱちさん(id:konma08)そう言ってもらえると励みになります。5児の父でありながら、はてなを飛び回るこんぱちさんですから、忙しいとはおもいますが、一度くらいポチってくれると嬉しいです。

 

 zuboracaさん(id:zuboraca)わたしの骨の髄まで浸った“ふぁんたじぃ脳”に気づいてくれていたとは、ものすごい光栄です。zuboracaさんのような筋(?)のかたがこんなにもさもしい場所に訪れてくれていること自体、とっても励みになります。いつもありがとうございます。

 

 

 

ということで、改めて宣伝させてもらいます。

 

「ベラゴアルドクロニクル」という物語です。よければどうぞ読んでください。

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  これは、突如「note」に訪れた語り部、「ギー」という老人を通じて、ベラゴアルドという世界の様々な英雄たちの物語が語られる。という“設定”、となっております。・・いやいや設定ではないですね。ギーは「ベラゴアルドは確かに存在する。」と言っておりますので。

 

 なので、わたしことナマケモノも、ギーの近しい友人として、この場にて、ベラゴアルドの年代記を宣伝させてもらう、という設定で、進行させていただきます。

 ・・いやいや、だから設定ではなくてすべて真実なのですけどもね。

 

 

 現在語られているのは三編で、どの物語も独立して完結しますので、どれから読んでも話は通じるとおもいます。

 

 ウェブ小説にしては長いかとおもいますが、一編が五万字くらいなので、普通の短編を読むくらいのボリュームです。つまりは三編で、薄い小説一冊といったところでしょうか。

 

 いま流行りのライトノベルのようなノリではないで、描写をぶっ飛ばしてカッコ良い設定だけの会話劇でストーリィが進行していく、というような書き方をしていません。なので、ライトノベルのような読み物を求めているひとには、退屈かもしれません。

 

 それから、ギーも言うように、可愛い女の子もイケメンも、圧倒的な強さも都合の良い能力や魔法も、物語にはあまり登場しません。むしろ登場人物はおっさんや老人や子どものほうが多いかもしれません。

 

 でも、ちゃんとエンターテインメントしてるからね、物語に何かしらの意味を見出せるように綴られているからね、と、ギーは申しておりました。

 

 どれから読んでも一編ごとに完結しますが、下の順番で読んでもらうと、世界観が徐々に広がっていくような構造となっています。

 

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 この物語はすべて、わたしの積年の脳内妄想である、「竜の仔ラウ」へと繋がる前日譚となっております。中二病をこじらせた若かりし頃の妄想から、時を経てさらに妄想を重ねたフレッシュな妄想です。

 わたし的にはまだ、下敷きが敷けたという感覚で、これからようやく「竜の仔」へと繋がる物語が紡げるようになったという段階です。

 

 それでもこの物語は、わたしが長い間企てていた計画だったので、ライフワークとして、必ず完全完結まで妄想していきたいとはおもいます。そこのところは誰かが読んでくれるかどうかという部分は排除して考えています。じじぃになっても妄想を続けていきたいとおもいます。

 

 ・・あ、・・妄想というのは嘘です。妄想ではありませんね。すべて真実の物語です。

 ギーにより語られた真実です。

 

 

 

 近況としては、noteでの連載は順調で、フォロワー的なひとたちはまるで増えないですが、このまま続けることができれば、あと半年でここでのアクセス数に追いつく感じです。

 

 それはおそらくnoteのSEO的なシステム的な?よくわからないですけど、運営側のサービスが優秀だからかもしれませんが、それでも数値的にはかなり多くのひとの目に触れているという事実は、とても励みになりました。(だとしたら、はてな運営もっとがんばれ!とも思わなくもないですがね。)

 

 で、そういう経緯もあり、自分自身の宣伝みたいなことに、ものすごい苦手意識のあるわたしですが、これからは積極的に宣伝していきたいなぁ、と妄想しております。

 

 ということで、 

 どうぞよければ読んやってください。

 きっとギーも喜びます。

 

 それではごめんください。またー。 

 

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