ナマケモノの飛行訓練

記憶のすべてがかすんでみえる。うろ覚えでつづるひこうくんれん。

ちょいちょいお酒を絡めた話

真実の口に賭けて、すべて貧乏が悪いのか。

(今回も完全にぼやきをとおりこしてなんならただの文句なので、スルーお願いします。) 夕べはかのじょが仕事で遅くなったので、予定ではなかったのだがどこか近所のお店で食事をしようということになった。 けっこうひどい雨模様だったので、ほんとうに近…

おっさんが、ちょうどいい店、ひとに教えたくない店、教えたいブログ。

お題で、“ちょうどいいお店”とのことだったのですけど、書こうとして放置していたらテーマが終わってしまったようなのですが、“ちょうどいい ”機会なので、このまま話を進めさせてもらいます。 わたしは吞んべえなのでしょっちゅうお酒を飲んでいる。 酒飲み…

ビールが美味い!

関東、もう梅雨は終わっているらしいのでした。いつの間に?早くない?雨って降ったかしら?カラ梅雨もお馴染みになりつつあるのだろうか。 まあいいです。天気の話ばかりしてもしかたない。 それはともかく。 ビールがうまい季節になって参りましたぁ!ビー…

泳ぐように暮らす

ここところまったくやる気みたいのが失せていて、なんだか喉の奥が狭まっているような気がしていたら、案の定、体調を崩していた。 体調のせいでやる気が無くなったのか、五月の陽気のせいでそうなったのかは判然としないけれど、二、三日夜更かしせずにしっ…

文章についての悩み/ジレンマ(酔拳)

文章についての迷いやジレンマを、酒に酔った精度で書く。すごい文章が打ちたかったのでおもうままタイプする。手直しするかもしれないけれど、しないかもしれない(結局したケド)。 文字の特殊記号には名前がある。 「 」これは【カギ括弧】 ( )これは【…

ほんわかぱっぱと、年の瀬。

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」ということについてです。 週末、彼女の仕事が比較的入っていなかったので、今日はどうしようかという話になる。年末済ませたい用事もいろいろあるので、それをこなしつつ、近所の蕎麦屋にでも行こうかという話にな…

走るなよ、といいたい。

勤労感謝の日。仕事が入るといわれていたので自宅待機していたら、急遽スケジュール変更となった。半日以上も無為に過ごしてしまい、「俺の時間を無駄にするなよ」と、『ヒート』のアルパチーノよろしくおもったが、まあ仕方ないのかと飲みに出かける。結局…

世界はほんとうに終わると信じていた。

日曜日は早い時間からまずは餃子専門店に入り、肉汁たっぷりの餃子をひと皿、それに馬刺しともずく。ビールとハイボールでやっつける。それから近所のアルゼンチン料理の店でフライドポテト、ハラミの熟成肉、そいつを片づけるために頼むオーガニックの赤ワ…

長雨には蕎麦。

雨続きの週末。静かでひまな週末。 午後に髪を切ってもらって、それからいつもの蕎麦屋。いつものように板わさと日本酒を二合、十月でこの寒さ。もちろん燗で。サービスで漬け物も付けてくれる。特製のぬか漬け。それでもう二合。天蕎麦と、本日ははじめて頼…

忘れられないテキーラ

夕食にサーディンと椎茸のパスタをいただき、白ワインをひと瓶空ける。吞みたりないぶんはきのこの山の小分けパックをつまみにアサヒの350ミリ缶で埋める。バラエティ番組のさわがしい声を子守歌に舟をこぎ、戸外に聞こえる優しい雨音でなぜか目が覚めてしま…

未来はそんなに悪くない、ってさ。

土曜日は自宅で牛のタタキと、ショウガを豚肉で巻いた料理を、安物の白ワインとビールでやっつけて、日曜日は前日の肉料理づくしで胃腸が疲れていたので、蕎麦屋へ行く。近所のひいきにしている店とは違う蕎麦屋。板わさとだし巻き玉子、それとわさび菜のお…

「おじさんが聴いている歌」と、「歌っているおじさん」

最近はなぜか黒ビール(いわゆるスタウトというべきか)、が無性に呑みたくなる。ところがこれが行きつけの飲み屋には用意がない店ばかりだということに、呑みたくなってから気がついた。 こういうことはちょくちょくあって、以前は細いポテトが同じように無…

退屈と変化の予感

週末はちょっとした用足しをし、肌触りの良いTシャツを三枚買う。あまりクーラーの効きすぎない涼しい場所を探し、いつものように近所の飲み屋をうろつく。ビールからはじめ、グラスで白ワインを二杯飲む。いきつけの寿司屋で少しだけつまみ、冷酒を二合づつ…

酒呑みに語ることはない。

やはり日記を毎日書くというのは不可能だった。 週末、朝11時に出かけて、夜の1時まで呑んだくれて日曜日。 二日酔いのインターバルを経て、夕方再び呑みはじめる。 日記を書く暇などどこにもない。 酒を呑むのは楽しいが、記憶も話題もアルコールとともに蒸…

ぬか漬け

一昨日、ひと月あまり毎日せっせと混ぜ合わせ、ついに熟成したぬか床がついに野菜を入れる段階にはいった。 手始めに冷蔵庫にあまっていたニンジンと茄子を埋め、夕べ食した。当然うまかった。だが、やはりまだ若いぬか床は、どこか物足りなかった。それでも…